H&M原宿店は日本2号店

銀座店の1.5倍の広さのH&M原宿店は、明治通り沿いのラフォーレ原宿に近い新築ビル「THE ICE CUBE. (アイスキューブ)」の地下1階から3階の4フロアで、天井が高く、窓の多く、白一色で統一された明るく開放的な雰囲気になっています。
handm銀座店のターゲットがOL、ビジネスマンですが、H&M原宿店では、主にストリートやクラブシーンを意識したヤング向けで、明るいインテリアデザインになっています。
日本初上陸のディバイデッドラインをH&M原宿店では取り扱いを行い、内装のデザインは既存店舗にはない特徴があります。
オープンしたhm原宿店を訪れた若い人たちに感想には、「商品もお店も可愛くて驚きました」「H&M銀座店と違って買いやすい」「原宿に着たらまたhm原宿店に寄りたい」など評判も良く、おしゃれな若者らにもとても人気があるようです。
H&M原宿店の周りには、「ギャップ」「ザラ」「ユニクロ」「トップショップ」などの競合ブランドも揃っていて、若者文化の原宿の人気スポットになることは間違いがありませんね。



H&M、ZARA、GAP、ユニクロ、トップシヨップ@原宿

原宿の明治通り・表参道の交差点付近にはH&M、ZARA、GAP、ユニクロ、トップシヨップなどのファストファッションのショップが目白押しで、どこのブランドを買うかで迷うことになるかもしれませんね。
定番のニットやカジュアルで流行に影響されにくいアイテムなどはGAPやユニクロで購入し、ファッション性のあるものはH&Mのアイテム購入と買い分けができそうですね。
H&Mのアイテムは、安くてトレンド感があり、コレクションは豊富な品揃えですが、売り切れると追加されることがなく、
h&mの店舗には新しいアイテムが毎日入荷するシステムになっています。
トップショップは、07年にケイト・モスとコラボで出したレディースウェアのラインが世界中で人気を呼んでいますが、H&Mもマドンナやステラ・マッカートニーなど有名人とのコラボレーションを展開しており、H&M原宿店のオープンで話題になっているのが、メンズ・レディスにコム・デ・ギャルソンとコラボしたがアイテムが世界に先駆け11月8日からH&M原宿店と銀座店でのみ先行販売されることです。

>>H&Mチェニックを見る



H&Mのコラボはコム・デ・ギャルソン

11月8日にオープンする第2号店のh&m原宿店では、世界に先駆け日本のH&M原宿店で、コム・デ・ギャルソンとコラボしたメンズ・レディスアイテムが先行販売されるためとても注目されています。
「H&Mとコラボしたコレクションは、いままでよりも幅広い層のお客さまに、クリエイティブなファッションと出会っていただけるチャンスだと思います」とデザイナーの川久保玲氏が語っているそうです。

ハイブランドやトップデザイナーらとのコラボもH&Mの魅力のひとつで、今までにフェンディやシャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドや元ビートルズのポール・マッカートニーの次女でイギリスのファッションデザイナーのステラ・マッカートニー、ヴィクター・ホスティンとロルフ・スノランによるヴィクター&ロルフなどの有名デザイナーによるラインナップやマドンナなどとのコラボレーションによるコレクションを発売しています。

日本先行販売でコム・デ・ギャルソンとのコラボアイテムが手ごろな価格で手にできるとなると、H&M銀座店のオープンのように徹夜組も現われるほどの人気を集めそうですね。


H&M原宿店は若年層がメインターゲット

日本進出1号店が銀座7丁目でH&M銀座店を9月13日にオープンさせた、スウェーデンのヘネス・アンド・モーリッツh&mが原宿の明治通り沿いにH&M原宿店を銀座店の約1.5倍の売り場面積となる約1,500平方メートルで11月8日にオープンです。
H&M銀座店に続く第2号店のH&M原宿店は、若者の集まる原宿の中でも明治通り沿いということで、トレンドを取り入れてはいるがベーシックなラインが中心のH&M銀座店に対して、メインターゲットを若年層にし、ストリートやクラブファッションなどから最新のトレンドを取り込み海外のH&Mの店舗でとても人気があるティーン向けのライン「DIVIDED」を日本に初登場させます。

H&M原宿店がオープンする原宿には、スペイン発の「ZARA(ザラ)」やアメリカ衣料チェーン大手「GAP」などが出店しており、H&M原宿店から目の先の「ラフォーレ原宿」にはロンドン発の人気衣料チェーンの日本直営店「TOPSHOP/TOPMAN(トップショップ/トップマン)」がラフォーレ原宿で出店しています。
次々とトレンドを取り入れ、低価格帯で提供するファストファッション商戦の激突で選択肢が広がりますね。

>>H&Mブラウスを見る



タグ:H&M 原宿

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